
コンビニの新商品や話題のグルメが大好き!なこです。
今回はパッケージに惹かれて、ロッテのロングセラー商品「雪見だいふく」とのコラボ商品【雪見だいふくみたいなパン】をチョイスしてみました。
2021年に発売されてから2年ぶりに、さらにぷにぷに食感になって帰ってきた!というので気になります!

あー!それ、ひながだいすきなやつー!はやくたべたい~♪

やれやれ・・・
というわけで、うちの長女も大好きな雪見だいふく・・・がパンになったらどうなのか?
実際に食べてみた様子をご紹介します。

【商品名】雪見だいふくみたいなパン
【価格】139円(税込150円)
【発売日】2023年1月24日(火)
【発売地域】全国(沖縄県を除く)
【名称】菓子パン
雪見だいふくみたいなパンの原材料名

雪見だいふくみたいなパンの栄養成分表示

気になるカロリーですが、アイスの雪見だいふくの場合は1個当り83kcalで2個入りなので、1パック食べると166kcalです。
そう考えると、菓子パンの雪見だいふくみたいなパンの方が約133kcal多いという計算になりますね。

「雪見だいふくパン」ではなくて「雪見だいふくみたいなパン」なのです。

こちらの雪見だいふくみたいなパンは、雪見だいふくとファミリーマートがそれぞれ2021年9月に40周年を迎えたことがきっかけで誕生した商品なんだそうですよ。

雪見だいふくさん、ファミリーマートさん、遅くなりましたがおめでとうございます♪

両社共に40年とはすごい・・・!そして縁を感じるよね。

かわいいパッケージから出してみると、アイスと同じように白くて丸いフォルムのパンが登場!
なんだかホッとしますね~♪

雪見だいふく、最近も食べたのに、このなんだか懐かしいような感覚はなんだろう・・・?

それが、雪見だいふく40年の歴史の賜物ということなのかもね。
雪見だいふくみたいなパンは冷やす?冷やさない?

雪見だいふくといえばアイスなので、冷やさなくていいのかな?などと一瞬考えてしまう私(笑)

SNSなどでも、冷やす?冷やさない?の話題が出ていてちょっとホっとしました。

結論としては、普通のパンと同じ扱いのようですよ。
商品パッケージ裏側の【保存方法】のところにも「直射日光、高温多湿をさけて保存してください」とだけ記載されていますし、【冷やすとさらにおいしい】などの表記もパッケージには見当たりませんでした。
ただ、SNSを見ていると実際に試している人もいるようです。

試しに次回は冷蔵庫で冷やして食べてみようかな?

短時間の冷蔵はアリかもしれないけど、冷凍は硬くなりそうだからアイスの雪見だいふくを食べたら?

わーい!あいすー!ゆきみだいふくかってかってー♪

やっぱりそうきたか・・・

パッケージがないと、中華まんのようにも見えますね。

何?中華まん?どこどこ?

にっくは本当に中華まん好きだよね~

割ってみると、雪見だいふくのトレードマークともいえる求肥とバニラ風味ホイップクリームが出てきました~♪
この求肥が前回発売されたときと比べて2倍になっているそうですよ。

もっちもちの白生地とクリームが合わさって、パンなのに【ザ・だいふく】感を醸し出しています。

雪見だいふくみたいなパンを手で割ってできた生地のへこみ具合からも、パンのふわもち感が伝わりますでしょうか?

まるでタマゴサンドのように中身たっぷりで、とっても満足です♪

雪見だいふくをパンでどうやって再現するのか不思議でしたが、食べて納得のお味でした!

雪見だいふくが大好きな子供たちも喜んでいましたよ~☆
☆なこの感想☆
雪見だいふくといえば、長女の大好物なのでキッチンに置いておくと「食べたい食べたい~!」と言われて大変でした(笑)

アイスの雪見だいふくなら普段冷凍庫に入れているので長女が勝手に開けない限りは気づかれないですからね。
実は、2年前コンビニで見かけたことがあるんですが、そのときはタイミングが合わなくて買えなかったんですよね。
なので、今回復活してくれて内心とってもうれしかったんです。
それに、お味もパンなのに雪見だいふくに使われている材料を元にアイスを再現できちゃうって本当にすごいことだなあって関心してしまいました。
正直最初は半信半疑だったんですが、子供たちも喜んで食べてくれて、買ってきてよかった~!って思いましたよ。

また改めて雪見だいふくも食べたくなっちゃいました♪
雪見だいふく自体もいろいろなお菓子などとコラボしていてたくさん種類があるので、またアイスはアイスで食べてみたいと思います。
▼他にも展開されているファミリーマートコラボパンはこちらから。

